Blu-ray Disc

9月 8, 2008 | 知識

一般的な呼び名は“BD”又は“ブルーレイ”
大きさはCDやDVDと共通で直径12cm,厚さ1.2mm。
CDやDVDも使用可能な製品として、企画の段階から開発が進められていたため、Blu-ray Disc対応機器の多くで従来からのCDやDVDを使用することは可能だが、その逆は出来ない。

長かった次世代型DVD戦争が幕を下ろした様だが、どっちがどっちか混乱してしまった人も多かったようです。
知り合いはどちらを買うかで迷い、イロイロと調べすぎた果てにメニエール症候群の症状と似たような症状に一時期なってしまっていました。
好きで調べていたこととはいえ、根を詰め過ぎるのは良くないことのようです。 

おすすめサイト⇒メニエール病の検査ってどんなの?

リサイクル料金の価格

8月 28, 2008 | 知識

2011年7月に開始される地上デジタル放送を控え、地上アナログテレビの排出量増加にも対応してリサイクル料金が改定されている。15型以下のブラウン管テレビは、現在の2835円から1785円へと値下げ。16型以上のテレビに関しては現行料金2835円のまま変更は無いようである。

おすすめサイト⇒税務調査準備.com

液晶テレビ

7月 9, 2008 | 専門用語

以前のテレビはブラウン管を使ったものが主流でしたが、大画面になるにしたがってその奥行きが大きくなってしまう、また一定以上の大型化が困難であるという欠点がありました。
そこで、奥行きの小さい「薄型テレビ」の開発が進められ、日本では2003年からの地上デジタル放送(地デジ)の開始と相まって現在普及が進んでいます。
デジタルカメラ・DVDレコーダーと合わせて、「デジタル家電」、「デジタル三種の神器」とも呼ばれています。

一般的に液晶テレビは小画面~大画面(~108V型)、の製品です。

おすすめサイト 学資保険の貯蓄性について

アクセスカウンタ

6月 24, 2008 | 専門用語

自分のサイトにアクセスが何回あったかやアクセスアップを考えているときに使用。
アクセスアップを試みる場合には、アクセスアップのツボを押えることが肝心ですね。
そうなると、アクセスアップを大研究するしかありません。
そうなった場合はアクセスカウンタを利用すると便利です。
アクセスカウンタとは、あるWebページに何回アクセスがあったかを数えるプログラムおよびその結果を表示するもの。
「あなたは○○人目のお客様です」などとして当該ページ上にアクセスカウンタが表示されていることが多い。
高機能なものになると、アクセス記録を取って解析する機能を持ったものや、
同一アドレスからの連続アクセスを除外する機能を持つものなどもある。

修理について その5

4月 8, 2008 | 修理で得する情報

スイッチング電源の故障審査方法について
主電源スイッチONでスタンバイランプ表示
電源2度目のON、またはリモコンでリレー音がする
電源2度目のON、またはリモコンでリレー音がしない
リレーが一瞬入るが、すぐに切れてしまう

修理について その4

4月 1, 2008 | 修理で得する情報

シリーズ電源の特徴

スイッチング電源の特徴

電源回路故障の診断チャート
主電源スイッチONでスタンバイランプ表示の場合
サブ電源スイッチ、またはリモコン電源スイッチONでリレー音がする場合
リレー音がなく、シスコンにも問題がない場合
メーン電源回路の故障診断
一次側発振装置停止の原因追求

修理について その3

3月 28, 2008 | 修理で得する情報

垂直回路修理のまとめ
振動テストの実施

偏向コイルからの異常音
異常音の対処方法

修理時のハンダ付け
適切な処置、適切な材料と工具

修理について その2

3月 25, 2008 | 修理で得する情報

第3ステップ 発信回路のチェック
第4ステップ 出力IC部の電圧
第5ステップ 画面出ず症状のケース
第6ステップ VCC供給電源の不良
第7ステップ 振幅不良の場合
第8ステップ 上下部折り返し症状の場合

修理について その1

3月 22, 2008 | 修理で得する情報

カテゴリー別修理構成比率
故障箇所別の構成比
テレビ故障の実態と、垂直回路の構成
垂直回路の構成
垂直関連の故障症状

垂直出力ICはハンダ付けに注意しましょう
第1ステップ 出力ICのハンダ補強
第2ステップ 出力ICのチェック

D端子

3月 19, 2008 | 専門用語

BSデジタル放送の高画質映像信号用コネクタの通称です。
D1~D5の規格があり、現在のテレビが備えているD端子はD4まであります。
そのなかでもデジタルハイビジョン放送に対応しているのはD3以上の端子ですね。
テレビやテレビPCのカタログなどを見るとき、D3あるいはD4映像入力端子を装備しているかの表記はチェック項目になります。
D端子は、一般的な黄色の映像端子やS映像端子(セパレートの「S」)よりも、高画質な映像を送ることができる端子です。
明るさを示すY(輝度)と2種類の色差信号をそれぞれ独立して伝えるため、色にじみなどが少なく、解像度が高いのが特徴です。
ちなみにD端子の「D」はデジタルの「D」というわけではありません。