D端子
3月 19, 2008 | 専門用語
BSデジタル放送の高画質映像信号用コネクタの通称です。
D1~D5の規格があり、現在のテレビが備えているD端子はD4まであります。
そのなかでもデジタルハイビジョン放送に対応しているのはD3以上の端子ですね。
テレビやテレビPCのカタログなどを見るとき、D3あるいはD4映像入力端子を装備しているかの表記はチェック項目になります。
D端子は、一般的な黄色の映像端子やS映像端子(セパレートの「S」)よりも、高画質な映像を送ることができる端子です。
明るさを示すY(輝度)と2種類の色差信号をそれぞれ独立して伝えるため、色にじみなどが少なく、解像度が高いのが特徴です。
ちなみにD端子の「D」はデジタルの「D」というわけではありません。

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