Archive for the ‘専門用語’ Category
7月 9, 2008 | 専門用語
以前のテレビはブラウン管を使ったものが主流でしたが、大画面になるにしたがってその奥行きが大きくなってしまう、また一定以上の大型化が困難であるという欠点がありました。
そこで、奥行きの小さい「薄型テレビ」の開発が進められ、日本では2003年からの地上デジタル放送(地デジ)の開始と相まって現在普及が進んでいます。
デジタルカメラ・DVDレコーダーと合わせて、「デジタル家電」、「デジタル三種の神器」とも呼ばれています。
一般的に液晶テレビは小画面~大画面(~108V型)、の製品です。
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6月 24, 2008 | 専門用語
自分のサイトにアクセスが何回あったかやアクセスアップを考えているときに使用。
アクセスアップを試みる場合には、アクセスアップのツボを押えることが肝心ですね。
そうなると、アクセスアップを大研究するしかありません。
そうなった場合はアクセスカウンタを利用すると便利です。
アクセスカウンタとは、あるWebページに何回アクセスがあったかを数えるプログラムおよびその結果を表示するもの。
「あなたは○○人目のお客様です」などとして当該ページ上にアクセスカウンタが表示されていることが多い。
高機能なものになると、アクセス記録を取って解析する機能を持ったものや、
同一アドレスからの連続アクセスを除外する機能を持つものなどもある。
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3月 19, 2008 | 専門用語
BSデジタル放送の高画質映像信号用コネクタの通称です。
D1~D5の規格があり、現在のテレビが備えているD端子はD4まであります。
そのなかでもデジタルハイビジョン放送に対応しているのはD3以上の端子ですね。
テレビやテレビPCのカタログなどを見るとき、D3あるいはD4映像入力端子を装備しているかの表記はチェック項目になります。
D端子は、一般的な黄色の映像端子やS映像端子(セパレートの「S」)よりも、高画質な映像を送ることができる端子です。
明るさを示すY(輝度)と2種類の色差信号をそれぞれ独立して伝えるため、色にじみなどが少なく、解像度が高いのが特徴です。
ちなみにD端子の「D」はデジタルの「D」というわけではありません。
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3月 14, 2008 | 専門用語
「ドルビーサラウンド・プロロジックII」は、アナログ音源でサラウンドを実現する、ドルビー研究所開発の新しいマルチチャンネル再生方式です。
「ドルビーデジタル」に迫る、広がりのある5チャンネル音声を再生することができる。
従来の「ドルビープロロジック」は、再生周波数が7kHzとの“帯域制限”がありましたが、「ドルビープロロジックII」ではフルバンド(広帯域:20~20 KHZ以上)になっています。
5.1チャンネルのような立体音場で楽しむことができるのです。
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3月 12, 2008 | 専門用語
ドルビー研究所が開発したオーディオ圧縮技術「デジタル・サラウンド・フォーマット」のことです。
「5.1チャンネル」サラウンドサウンドもサポートしています。
DVD-Videoは、この「ドルビーデジタル」での音声圧縮が標準規格となっています。
「ドルビーデジタル」では、後方(リア)スピーカーもステレオ化されていて、しかも、出力が前方と同等なので、音に明確な表現力があります。
音の移動感や立体感まで楽しめるんですね。
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3月 10, 2008 | 専門用語
地上波放送の受信で、人や車、建物など、テレビ画面に写っている映像の輪郭がぼんやり二重、三重にずれて表示される現象を「ゴースト」といいますね。
アンテナの設置場所や向きによって、また、アンテナが直接受ける放送電波とは別に、高層ビルや山などに反射した電波をまた受信することでゴーストは起こったりします。
「ゴーストリダクション」は、このゴーストを低減する機能です。
放送信号に含まれるGCR信号を検出し、映像信号をデジタル処理することで、くっきりとした輪郭の映像を再現したりします。
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3月 5, 2008 | 専門用語
テレビ画面に画像を表示する方式。
「プログレッシブ」は「順次読み取り方式」で、高画質な映像を表示するものですね。
画面左上から1本目、2本目、3本目と順に走査線を引きながら1回の画面表示を1回の走査で行う、この「プログレッシブ方式」に対し、飛び越し走査で表示していく(まず奇数番めの走査線を1/60秒で描き、その後に偶数番めの走査線を1/60秒で描きます。
1秒間に 30回画面を描き換えるのが従来の「インターレース方式」です。
「プログレッシブ方式」は、「インターレース方式」ではないとの意味から、「ノン」をつけて「ノンインターレース方式」とも呼ばれています。
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3月 3, 2008 | 専門用語
AV機器とコンピュータの間でデータを相互にやり取りするための仕様策定を目的にした業界団体のこと。
Digital Living Network Allianceの略です。
DLNAが決めた仕様が、これらの情報家電のあり方の一つを示すと目されている。
松下電器産業やソニー、シャープといった家電メーカーと、米インテルや米マイクロソフトといったコンピュータ・ベンダーなど合わせて全世界で約200企業が参加しています。
DLNAは2003年6月、ソニーや松下電器、ソニーなど17社によってDHWG(Digital Home Working Group)という業界団体として発足しました。
2004年6月に、情報家電とコンピュータ、あるいは情報家電同士がデータを交換するための最初の仕様であるガイドライン1.0を発表したのを機に、団体名をDLNAに変えました。
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3月 1, 2008 | 専門用語
映像と音声とを同時に視聴できる電子機器の総称。テレビジョン・ビデオテープレコーダー・ビデオディスクなどを指す。
ピュアオーディオ
コンポーネントステレオ、コンポーネントオーディオ
チューナー (ラジオ受信機)
CDプレーヤー(据置型)
D-Aコンバーター
レコードプレーヤー
ジェネラルオーディオ・AV
ミニコンポ
ラジカセ (ラジオカセット、ラジオカセットレコーダー)
ラテカセ(テレビ付きラジカセ)
AVアンプ →アンプ
AVセレクタ
カーオーディオ
携帯音楽プレーヤー(ヘッドフォンステレオ)
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